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アロマフットとセルフケア

2016.10.14 17:07

こんにちは。
Bloomのアロマ担当 市原です。

10月は暑い日や肌寒い日があったり、一日のうちでも気温差が大きく、体調を崩されている方が本当に多かったですね。

電車でも買い物に行ってもマスク姿の方をよく見かけます。

「何も普段と変わったことをしていないのに、何で体調が悪くなったんだろう?」という話をよく聞きます。

急に朝晩が冷え込むことになったので、服装でも調整が難しく、寒さで冷えてしまっている方。
気温の変化についていけず、体温調整をしづらくなっている方などがみられます。


足や身体が冷えていていると免疫力も低下しやすくなります。体温が一度下がると免疫力が30%低下するとよく耳にしますね。
免疫が低下するとどんな風になるかといいますと、風邪を引いたり、調子が悪くなってもなかなか治らないというように回復力が弱まったり、なんとなくだるいというような状態が続いたりします。そしてこのような状態が長く続くと病気にもかかりやすくなります。


人間には、恒常性(ホメオスターシスといいます)という機能が備わっています。これは、外部の環境が変化してもそれに順応して、身体の状態をある程度一定に保つ力が備わっているということです。ですので、季節の変わり目で気温の変動があったとしても、身体はその変化についていくのです。真夏でも真冬でも体温に大きな差がないのはこのためです。

体調を崩しやすい方や、疲れの原因が思い当たらない方は、疲労やストレスによって恒常性がうまく機能していないのかもしれません。自律神経やホルモンのバランスが崩れることで、体温調節がうまくいかなかったり、免疫力が低下していることも考えられます。
オススメの解決法の一つは、身体を温めて冷えの改善をしていくことです。


先月、院内のアロマフットが始まりました。

先日も、冷えや疲れの自覚がない方がおられました。
普段はご自身の状態がわからないそうですが、いつも院の施術を受けている時に「あー、ここが疲れているんだ」と感じるそうです。疲れが慢性になっている方には、むくみや疲労、冷えの自覚がないことが多々あります。


自覚の無い方は、まずは今どんな状態かという現状を知っていただくことがとても大切だと思います。それから、その状態を改善する為にどれくらいのペースで、どこを目指してトリートメントに通っていただきたいかをお話ししています。


小島鍼灸整骨院の先生達が、患者さんの状態をみて、アロマフットやアロマ全身、フェイシャルなどを薦めてくれます。
そしてセラピストは、治療の流れを引き継いで施術(トリートメント)に入ります。

例えば患者さんの主訴が肩や背中などの上半身である場合、院での治療は当然その不調を改善するために施術され、アロマでは下半身のむくみや冷えなどの改善、身体の緊張の緩和などが目的で受けられるというような感じです。

それから、院の治療やBloomのトリートメントを受けていただきながら、同時にお家でケアしていただく方法もお伝えしているのですが、セルフケアをして疲れてしまっては長続きしないので、できるだけ楽にできることをお話ししています^ ^

↑↑こんな風に単純に足裏をさすっていただくことも冷えの改善に役立ちます。

お風呂上りや寝る前に、足裏50~100回ほど手のひら全体で擦ってみてください。

◆◆この時に、足を反対の足の膝の上に乗せると膝を痛めてしまいますので、注意してください*


身体が温まると、寝つきも良くなりますよl
冷えの気になる方は、是非この冬に続けてみてください。


  
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